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9月以来、太陽の黒点が妙に気になっています。 つい最近、太陽活動が地球の気候に影響を及ぼすのは、太陽表面の観測をした時から約二ヶ月後と知りました。 今年の夏は熱帯夜があまり続かず、猛暑日はあったにも拘わらず、例年よりは過ごしやすい夏だったように思いました。 夏に入る前、春になってもなかなか暖かくならず、夏が過ぎると急に寒くなったりと、今年の気象はどうも変。 9月初旬に、今年の8月には太陽に黒点のある日が無かった旨のニュースを知り、「宇宙天気情報センター」のサイトを毎日のように眺めていたけど、今年に入ってから7ヶ月は、太陽黒点は平均3個くらいしかない日が続いていたそうな。 その後も太陽に黒点のない日が多く続いて、今月に入ってからも、10日に5個の黒点が観測され、翌日には2個に減り、13日からまたゼロの日が続いてる。 過去30日間をさかのぼっても、フレアの観測された日は無く、お日様はずーっと、とっても静かに過ごされている。 この調子では、きっと今年の冬は極端な程に寒くなるに違いない。 などと勝手に自分なりの憶測をしているのですが、ほんと、灯油が少しでも安くなっていて良かったですよ。 ちまたでは、太陽の黒点問題より、化石燃料の使いすぎによる地球温暖化問題が大きく叫ばれてます。 でも、太陽の黒点が少ない状態が続くと、百数十年ぶりの小氷河期に突入するとの説もあり、 さて、この先、寒くなるのか、それとも暑くなるのか、どっちに転ぶんでしょうかねぇ。 いずれにせよ、旦那が定年を迎えて嘱託社員となってからは、うちでは毎日がエコブーム。 夏場にガソリンが高騰したのも痛かったけど、手取り給与は半減、ボーナス無しって待遇になったのが、もっとも痛くて、私ん家始まって以来の記録的な大赤字を計上(T.T)。 そして、既に押し寄せてきている不況の大嵐。 どうすればそいつを乗り切れるんだか・・・・、 私としては、手をつかねて見守るしか脳がないって所が、チョイと辛いっす。 |
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