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<<   作成日時 : 2016/02/27 06:41   >>

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NHKの「72 hours」という番組をいたく気に入っておりますが、遅い時間に放映されているので滅多に見る事は無いのです。
昨日は東京・吉祥寺の動物園で飼育されている「はな子」と、それを取り巻く人たちに焦点を当てたドキュメンタリーの再放送でした。

私の住む街全体が犬・猫の飼育禁止がルールになっていて、だからこそ、人間以外の動物と過ごす時間が如何に人を癒してくれていたかを痛感しているこの私。
「はな子」によって、どれだけの人達が心のメンタルケアをなされていたか。
番組の中では一部の人達だけが取り上げられていたけど、実際はもっと多くの人達が癒されていたに違いないと思ってます。

かく言う私、いまだにペットロス・シンドロームから向け出し切れてない。
「ホケ」「ピー」「ローラー」「チッチ」「コケ」「コッコ」「ブー」「ニンニン」「天一坊」「ネーブル」、そして「ゴン」。
一緒に時を過ごしたペットたちの名前がスラスラ出てくるのが哀しくなるほど、彼らと過ごした時間が短く、濃厚に感じる。

「ホケ」「ピー」は、私が10歳のころに親戚が買ってくれたウグイスのつがい。
「ローラー」「チッチ」は母が買ってくれたカナリアのつがい。
「コケ」「コッコ」は、新婚時代に縁日で買ったにヒヨコ。
「ブー」「ニンニン」「天一坊」「ゴン」は、旦那が拾ってきた捨て猫。
「ネーブル」はペットショップで買ったシべりアン・ハスキー。

「72 hours」では「はな子」というアジア象の飼育環境について批判的な意見を持つ外国人記者が登場してました。
私も彼の意見には同意します。
あんな狭い小屋や運動場を見れば、誰だって同様の意見を持つに違いない。

でもね、批判するだけなら誰にもできるという「落とし穴」に、彼は気付いていない。

動物好きなら持っている筈なんですよ、「幸せに感じられる環境で過ごさせてあげたい。」という気持ちを。
ましてや、動物園で飼育係として勤務しているプロなら、なおさらの事。

批判だけをするなら誰にもできる。
でも、予算や飼育面積にも限りがあるなら、別の部分で必死になるしかないでしょ。

批判されるような環境でありながら、必死に最善を尽くして動物に接している、飼育員の姿をもっともっと知って欲しかったね。



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