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zoom RSS 憲法9条に思う

<<   作成日時 : 2017/05/08 00:33  

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昔、自衛隊のPKO活動への参加が決まった時に「息子を戦争にやるな」というプラカードを掲げての抗議行動があった。
それを見て私は「はぁ?」と思った記憶がある。

そもそも私は、学校の歴史の授業で戦中戦後の事について学んだ記憶が無い。
小学校の時も中学高校と進んでも、三学期に入ると決まって歴史の授業の進み方が遅くなり、タイムアウト的に学年末を迎えていた。
今思うに、戦争中に幼少期を過ごした当時の先生方にとっては、色々思う事があったのだろう。

でもこの問題はうやむやにしてはいけないと思う。

巷では憲法改正反対が叫ばれているけど、戦争の放棄を揚げた平和憲法があるにもかかわらず「自衛隊」と銘打った「軍」が現存してる。

第二次大戦が終結してから70年以上も経つというのに、未だに戦火は絶えない。
それ即ち、話し合いだけでは戦争は避けられない証拠のように感じられる。
だから、この日本でも必要悪のように軍備を持たざるを得ないのではないか。

今後の国際情勢によっては、今よりももっと強力な軍備が必要になるかもしれない。
でも、今のままでは確固たるシビリアンコントロールを行うのは難しいように思うのです。

憲法第9条
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。 国の交戦権は、これを認めない。

私自身、日本人として日本に生まれ、この憲法は誇りに思ってます。

しかし、いつ隣の国からミサイルが飛んでくるか分からない現状では、憲法を守りたくても守れないじゃないですか。
その証拠に、違憲と思える存在である自衛隊がある。

むしろ、かつての政府が自衛隊を作ったように、うやむやのままに軍備を増強させ、いつの間にか徴兵制度を復活させる仕儀に至らないうちに、
憲法を改正し、国民が納得できる法のもとに軍備を置き、「軍=自衛隊」を暴走させない手立てが必要だと思うのです。


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